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★第103回益子春の陶器市【4/27~5/6】開催★
2019-03-11

陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。 販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。 テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。 焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。 開催日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 開催場所:町内各所(城内坂、サヤド地区中心) 開催時間:9:00~17:00 駐車場は各所にご用意しております(期間中有料、無料Pもあります) お問合せは益子陶器市実行委員会(益子町観光協会)TEL.0285(70)1120まで。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 【陶器市オリジナルグッズ販売】 販売開始日:2019年4月27日(土)~ ★手拭い800円(税込)・缶バッチ250円(税込) ※販売場所等は決まり次第お知らせいたします。 【直行バス】 ★茨城交通 関東やきものライナー 秋葉原駅⇔益子駅 運行日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 運行時間:7時40分発(秋葉原駅)→10時40分着予定(益子駅) 16時30分発(益子駅)→19時30分着予定(秋葉原駅) 運賃:片道2,100円(2枚チケット購入の場合 片道1,850円) ※渋滞状況により到着時間が遅れる場合がございます。また、定員が決まっておりますので、ご乗車になれない場合がございます。予めご了承ください。 ※詳細はお問い合わせください。 お問い合わせ先:茨城交通 笠間営業所 0296-72-0141 ★関東自動車 JR宇都宮駅東口⇔益子 運行日:2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 運行時間:9時00分発(JR宇都宮駅東口)→10時00分着予定(城内坂交差点北) 16時30分発(城内坂交差点北)→17時30分着予定(JR宇都宮駅東口) 運賃:片道1,150円 ※渋滞状況により到着時間の遅れ、経路変更がございます。また、定員が決まっておりますので、ご乗車になれない場合がございます。予めご了承ください。 ※詳細はお問い合わせください。 お問い合わせ先:関東自動車株式会社 028-662-1080

益子国際工芸交流事業2018アーティスト・イン・レジデンスin益子 マシュー・ブレークリーカーソン・カルプペニー・シンプソン展
2019-03-11
益子陶芸美術館 開館25周年記念 楽焼とスリップウェア
2019-03-08

【開催期間】2019年3月2日(土)~5月6日(月) 【時間】午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 【場所】益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021 スリップウェアとは、クリーム状の粘土である泥漿(でいしょう=スリップ)で装飾的文様を描いて低火度焼成した陶器のことで、古来、ヨーロッパを中心に各地で発達しました。近年の日本では、イギリスに起源を持つスリップウェアが高い人気を見せるとともに、作り手と使い手の双方の間で一つのジャンルとして定着しています。本展では、この現象の源流にある、近代日本におけるスリップウェアの受容と展開を見つめます。 20世紀初頭、のちに民藝運動を創始する哲学者・柳宗悦(1889〜1961)や、陶芸家となる富本憲吉ら(1886〜1963)により、イギリスの伝統的なスリップウェアの近代的な美が発見されました。富本と盟友のバーナード・リーチ(1887〜1979)は、楽焼によりスリップウェアの再現を試みます。その後渡英したリーチと濱田庄司(1894〜1978)によりスリップウェアの製法が明らかになり、濱田を介して京都の陶芸家・河井寛次郎(1890〜1966)にもその存在が伝わりました。スリップウェアは柳の文章を通じて広く日本国内に紹介され、民藝の理念として浸透していきます。一方で、本国イギリスでは生活様式の近代化のなかでスリップウェアが衰退しつつありましたが、マイケル・カーデュー(1901〜1983)はそこに美を見出して復興し、現在では多数の個人作家が多種多様にスリップウェアを制作しています。 本展では、当館新収蔵のリーチ作《楽焼飾皿》(1920)を起点に、楽焼への関心からスリップウェアの製法に到達し、あるべき陶器の姿(理念)としてスリップウェアに魅了された第一世代、彼らに学び創作的表現としてスリップウェアに取り組んだ第二世代の作家たちを紹介します。同時に、イギリスの近代的なスリップウェアにも焦点を当てるとともに、益子の近現代陶芸をスリップウェアという観点から見つめます。当館所蔵作品を中心に、総計約50点を展覧します。 <特集展示> 吉田喜彦の世界 栃木県宇都宮市出身の陶芸家・吉田喜彦(1936〜)は、荒川豊藏に師事し、現在まで岐阜県可児市を拠点に活動しています。プリミティブかつ洗練された造形に、粉引、志野、赤絵、黒陶など作域を幅広く展開しています。本特集では、昨年度受贈した作品約20点を初公開し、吉田の陶芸世界を紹介します。 【お問合せ】 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021 TEL.0285-72-7555 FAX.0285-72-7600 http://www.mashiko-museum.jp/index.html

駅からいちご狩り いちごの駅北山キックオフセレモニー【3/31】
2019-02-14

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 日時:2019年3月31日(日)9:45~ 場所:真岡鐵道「北山駅」    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 真岡鐡道北山駅において、昨年好評だった「いちごの駅北山 キックオフセレモニー」を今年も開催します。 益子の人気観光スポットであるいちご団地まで徒歩約5分という好立地にある真岡鐡道北山駅を「いちごの駅」として盛り上げるためのセレモニーで、甘酒の振る舞いや豪華賞品が当たる抽選会が行われます。 また、Miss ichigo 2019やアイドルグループ アイロボの皆さんが登場します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Miss Ichigo2019&アイロボにいちご狩りで会える! 北山駅でのイベント 9:45~甘酒の振る舞い 10:00~主催者あいさつ 10:07~上り列車到着 10:18~下り列車到着 10:20~抽選会 賞品引渡し 10:45~終了 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ チラシ右上の抽選券を当日北山駅にお持ちください。抽選で下記の賞品が当たります! 〇益子舘里山リゾートホテル ペア宿泊券(1組) 〇はぎわら観光 旅行券5,000円分(2名様) 〇益子焼窯元共販センター ぽんたまんじゅう1箱(10名様) 〇外池酒造店 燦爛・いちごのお酒(各5名様) 〇吉村農園 スカイベリー1箱(3名様) 〇つかもと 釜飯(10名様) 〇JAはが野益子観光いちご団地 とちおとめ2パック入1箱(10名様) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆   主催・企画 駅からいちご狩り実行委員会 お問合せ:益子町観光協会 0285-70-1120 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 甘い香りに包まれて、完熟いちごをおなかいっぱい。真岡鐵道北山駅で降りると、すぐそこにはいちごの甘く幸せな世界が広がります!