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令和元(2019)年度  栃木県産業技術センター窯業技術支援センター窯業技術交流会
2019-07-22

  ☆ 開催案内   飲食店や一般家庭における食洗機の普及や陶磁器製品の海外進出に伴い、食洗機対応が重要な項目となっています。 そこで、国内外における現在の食洗機事情を把握するための情報提供と情報交換を実施します。 併せて、当センターに設置されている業務用食洗機による陶磁器洗浄のデモを行います。 【日時】 令和元(2019)年8月29日(木)  13時30分~15時30分 【場所】 栃木県産業技術センター窯業技術支援センター とちぎの器交流館 多目的ルーム (〒321-4217 益子町益子695) 【内容】 (1)外部有識者による話題提供、意見交換 「食洗機に対応した陶磁器商品づくりをするために」 ホシザキ北関東㈱ 広域営業部 特販課 副部長 岩男 蓉子 氏 ホシザキ㈱ 営業本部 営業一課 課長 滝沢 健司 氏 (2)センターからの研究紹介、意見交換 H30経常研究「各種粘土を用いた陶器の食洗機耐久性に関する研究」 (3)その他 【定員】 30名 【受講費】 無料 【申込締切】 令和元(2019)年8月26日(月) 【参加申込み】 参加申込書に御記入の上、FAX、メール、郵送等にて申込みください。 交流会申込書 【申込先及び問合せ先】 栃木県産業技術センター窯業技術支援センター 担当:山ノ井 〒321-4217 益子町益子695 TEL:0285-72-5221 FAX:0285-72-7590 メール:yougyou-gc@pref.tochigi.lg.jp

令和元(2019)年度・令和2(2020)年度「とちぎの器」魅力向上研究会(F1層)一般モニター二次募集
2019-07-19

窯業技術支援センターでは、本県の伝統工芸品である 陶磁器(益子焼、小砂焼、みかも焼)について、 F1層(20~34歳の女性)への魅力向上及び販路拡大に 向けた検討を行う研究会においてご意見をいただくため、 「とちぎの器」に関心のあるモニターを募集します。 1 募集内容  ◇このような方を募集しています。   ・栃木県が大好きな方   ・益子焼をはじめ陶磁器に関心がある方   ・陶磁器の話題を身近な場面で積極的にPRしていただける方  ◇モニターの方にしていただきたいこと   ・研究会での話題等について、御意見をいただきます。   ・試作した陶磁器を使用いただき、その感想等をお伺いします。   ・販売促進のためのPRに御協力いただくことがあります。 2 募集人数 10名以内  ※ 応募多数の場合は、地域・年齢別等のバランスを考慮しながら、    応募動機を基に選任させていただきますのでご了承ください。 3 応募資格 次の①、②をすべて満たす方  ① 18歳以上40歳以下の女性(令和元(2019)年4月1日現在)  ② 国又は地方公共団体の職員でない方 4 任 期 委嘱の日~令和3(2021)年3月31日(約2年間) 5 活動場所、日時及び謝礼 研究会活動は、 主に窯業技術支援センターにおいて、 年間3~4回、平日の午前か 午後で所要時間は3時間以内です。   研究会出席1回当たり3,000円の謝金(源泉徴収分を含む。)、 交通費実費相当(県規定で算出) をお支払いたします。   なお、その他の経費は、本人負担となります。 6 応募方法 応募用紙に必要事項をご記入の上、下記「応募先」へ  郵送・FAX・メール・持参の方法によりご応募ください。 応募用紙 7 応募締切 令和元(2019)年7月31日(水曜日) 【応募先・問合せ先】  栃木県産業技術センター窯業技術支援センター  〒321-4217 … 続きを読む

手筒花火【7/23開催】
2019-07-18

日時:2019年7月23日(火) 午後6時40分~ 場所:益子焼窯元共販センター南駐車場 ★★★ 「祇園祭」の中で、毎年7月23日に「手筒花火」が披露されます。手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。平成17年から益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭りを盛り上げようと始まりました。 当時は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げが行われます。 「手筒花火」では、直径20cm長さ80cmの筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向いた火炎を吹上、火の粉は8mにも達します。打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の街に相応しい炎の祭典です。 ★★内容★★ 開幕挨拶・祝辞 PM6:40~ 演目:天人疾風の会(和太鼓演奏)※ステージにて PM7:15~PM7:35 五人衆(和太鼓・歌・舞踊) PM7:40~PM7:55 花火 PM8:00~PM8:45 :羊羹花火8本(1クール)約10分 :手筒花火21本(1人・2人・3人/組:全9クール)約35分 ※各演目の開始時間はあくまで目安です。多少の前後はご容赦ください。 ※雨天決行 但し、荒天(雷雨・強風)や管轄官庁の指導で中止となる場合もあります。 ※打ち上げ会場敷地内にトイレはありません。城内坂の町営の公衆トイレをご利用ください。 ※車で来られる方は、共販センター北側の駐車場にご駐車願います。 手筒花火駐車場MAP・タイムスケジュールは下記からダウンロードできます ↓ タイムスケジュール・駐車場MAP ★★★ 〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分 バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車 車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分 または真岡IC25分 高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分 「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2100円、往復2枚チケット3700円)

益子祇園祭【7/23~7/25開催】
2019-07-17

〇期間〇 2019年7月23日(火)~25日(木) 【毎年同期間開催】 7月23日(火) 八坂神社祭禮・祇園祭・出御祭・手筒花火打ち上げ(下野手筒会) ◇◇◇ 7月24日(水) 御神酒頂戴式(当番町:田町) ◇◇◇ 7月25日(木) 還御祭・御上覧神事 ☆ 〇場所〇 益子町内 〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分 JR宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車 車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分 または真岡ICから約25分 祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。 現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。 当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。 ★屋台巡行の様子★ 24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。 「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。 25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。 〇問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://www.kashimajinja.com/)

令和元年度 益子のひまわり祭り【8/10~8/18まで開催】
2019-07-16

☆☆☆ 【開催期間】令和元年8月10日(土)~18日(日) 【開催場所】益子町上山会場 ☆☆☆ ひまわり情報 ☆☆☆ 令和元年8月10日(土)から18日(日)まで、益子町上山地区に約11ha (東京ドーム約2個分)の「 ひまわり畑 」が出現します。 ましこ花のまちづくり実行委員会では、今年も「 ひまわり祭り 」 を開催いたします。 イベント期間中は「ひまわり畑」の眺望を無料で楽しめる展望台の 設置をはじめ、農産物の直売も行われます。 今年の夏も元気に咲く「 ひまわり 」が皆さまをお待ちしております。 花咲く益子へ是非おこしください。 【アクセス】 交通アクセス(車でお越しの場合) ・北関東自動車道真岡インターチェンジから国道294号または121号経由で約20分 ・北関東自動車道桜川筑西インターチェンジから県道つくば益子線経由で約20分 ・東北自動車道宇都宮インターチェンジから国道123号経由で約60分 ・常磐自動車道水戸インターチェンジから国道123号経由で約60分 ナビでのアクセス ・道の駅ましこ 住所:栃木県芳賀郡益子町大字長堤2271 TEL:0285-72-5530 ~ナビで道の駅ましこが表示されない場合~ ・和の家(なごみのいえ) 住所:栃木県芳賀郡益子町大字上山125-2 TEL:0285-72-8899 【お問い合わせ】 ましこ花のまちづくり実行委員会 〒321-4216栃木県芳賀郡益子町大字益子3667番地3(中央公民館内) TEL.0285-72-3101 FAX.0285-72-3110

益子参考館茶会 前三三後三三ぜんさんさんごさんさん
2019-07-15

「三三」は「満ちる」という意味。 前にも後ろにも様々な恵が満ちている。 けれど、そのことに気づかずに私たちは過ごしてしまう。 長い時の中で受け継いだ自然の恵み、先人が築いてきた尊いものたちへの 感謝の思いを心に留めて、未来の「三三」に繋いでいきたい。 開催日:令和元年9月8日(日) 時間:午前10時~午後5時 会場:濱田庄司記念益子参考館(栃木県芳賀郡益子町益子3388) 内容 ◎茶会 茶席 白鳳大学茶道部 茶楽(さら) 会場 館内4号館 座敷 時間 午前10時~午後5時 随時 (最終席入り 午後4時30分) 茶券 500円(入館料別途。茶券提示で100円引き) 前売り券は当館受付にて販売。お電話での予約可。「初めてのお茶会ミニお稽古」「お抹茶を点ててみよう」お子様向けコーナーもあります。 ◎竹工芸ワークショップ「風車」 竹と和紙を使って、素敵な風車を作ります。 講師 八木澤竹芸工房 八木澤正氏 会場 館内工房 時間 午前10時、11時、午後1時、2時、3時(5回開催) 定員 各回12名 参加費 2,500円(入館料別途)要予約 ◎館長のミニトーク「若き日の濱田庄司」 濱田庄司が、若き日にどのようにして未来に希望を抱き、陶芸の道を志したのか。その姿をお話しします。 講師 当館館長 濱田友緒 会場 館内4号館 石の間 時間 午後1時、3時(2回) 参加費 無料(入館料別途)予約不要 ご予約・お問い合わせは濱田庄司記念益子参考館へ 電話 0285-72-5300(月曜除く9:30~16:30)

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」
2019-07-08

「工芸を感じてみよう 縄文土偶」 ★★★ 濱田庄司が集めた工芸品の数々を、より深く捉えることをねらいとして始まりました「工芸を感じてみよう」企画。 今回は「遮光器土偶」に焦点を当て、そのものの生まれた背景や制作工程を知り、体験します。  ★★★ 開催日・2019年8月4日(日) 「講演会・土偶をつくった縄文人」     時間:9:30〜10:15 場所:濱田庄司記念益子参考館 4号館 予約不要。参加費無料(入館料別途) 講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 塚本師也先生   土偶は誰が何のためにつくったのか。はるか昔、私たちの祖先である縄文人は、どんな環境で何を感じ考えてくらしていたのか、遮光器土偶周辺についてなどをお話いただきます。  ★★★★★★★★★ 「ワークショップ ・土偶をつくる」 10:30〜12:30 工房 講師/とちぎ未来づくり財団 埋蔵文化財センター 亀田幸久先生 協力/三登谷会、ましこ土偶同好会   土偶づくりの工程を縄文時代になるべく近い材料と方法で体験するワークショップです。当館所蔵の遮光器土偶や、栃木県で出土したミミズク型土偶、うずくまる土偶、動物型土偶の中から好きなものを選んで制作します。 ※焼成は含みません。会場は野外に近い状態で空調がありません。虫刺されや暑さにご留意ください。 予約制。定員15名。小学生以上。小学生は保護者同伴。 参加費:1,800円(入館料別途) ご予約はお電話にて:0285-72-5300(月曜除く9:30〜16:30) ★★★★ ★★★★ ★★★★  ※同時開催 1号館企画展示「土器と土偶」展 濱田庄司が収集した世界各地の工芸品から、無施釉の器と造形作品をピックアップ。 メキシコの動物型土偶、青森の縄文土偶、沖縄のパナリ焼、中国のアンダーソン土岐など。 2019年7月13日(土)〜12月15日(日) … 続きを読む