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【令和4(2022)年度栃木県産業技術センター窯業技術支援センター体験型短期研修の受講者募集について】
2022-07-01

窯業技術支援センターでは、窯業に関心のある方を対象に、ロクロ技術や窯業業界の現状を学ぶ、1日体験研修を行います。 当センターの伝習生・研究生に関心のある方、将来、製陶業に従事したい方など、 奮ってご参加ください。 1 日 時 令和4(2022)年8月19日(金) 9:45~15:00(昼休憩:12:00~13:00) 2 場 所 窯業技術支援センターとちぎの器交流館 3 研修項目 ・オリエンテーション:センター概要等説明 ・業界の現状説明、意見交換、施設見学(1時間程度) ・釉薬調合体験:自動乳鉢を用いた二成分調合、釉掛け(1時間程度) ・ロクロ成形体験:土練り、基礎的な器成形(2時間程度) ・個別相談 (15:00~順次実施)  ※希望者 4 定員・料金 定員:8名   料金:無料 ※応募多数の場合には抽選となります。応募者には改めて結果等の連絡をいたします。 5 申込締切 令和4(2022)年7月20日(水)必着 6 申込方法 受講申込書にご記入の上、下記宛てFAX、メール、郵送のいずれかでお申し込みください。 募集案内・申込書(PDF217KB)(2ページ目が申込書です) 7 申込・問合せ先 栃木県産業技術センター窯業技術支援センター 〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子695 TEL 0285-72-5221 FAX 0285-72-7590 メール yougyou-gc@pref.tochigi.lg.jp ※11月に同様の研修を実施します。募集は改めて行います。 ・実施日(2回):令和4年(2022)年11月10日(金) 令和4年(2022)年11月13日(日)

「濱田の健やかな生活」展
2022-06-27

都会育ちの濱田庄司が栃木県益子町に移住し、そこに何を求め、どう暮らしたのか。 濱田の生活にまつわる品や当時の画像資料などから紐解き、再考します。 【開催期間】2022年7月16日(土)~2023年1月29日(日) 【展示内容】濱田庄司着用の衣類や濱田家で実際に使用していた器、生活道具、未公開の写 真など。 【場所】濱田庄司記念益子参考館《栃木県芳賀郡益子町益子3388》 【アクセス】 ●公共交通機関をお使いの場合 ・東北新幹線/東北本線(宇都宮線) 宇都宮駅下車 →関東自動車路線バス「益子駅前」行き50分→「益子参考館入口」下車 徒歩5分 ・東北新幹線/東北本線(宇都宮線)小山駅→水戸線下館駅→真岡鐵道益子駅 →益子駅より徒歩40分/タクシー10分 ・秋葉原駅→茨城交通 関東やきものライナー(笠間駅経由)→陶芸メッセ入口下車 徒歩20分 ●お車をお使いの場合 ・東北自動車道 都賀JCT→北関東自動車道 真岡IC→益子(真岡出口より25分) ・常磐自動車道 友部JCT→北関東自動車道 桜川筑西IC→益子(桜川筑西出口より30分) 【料金】入館料 大人1000円(900円) 中高生500円(400円) 障がい者とその介護者1名800円(障がい者手帳の掲示が必要) 年間パスポート2500円 *小学生以下は無料 *カッコ内は、団体(20名以上)料金 【お問合せ】濱田庄司記念益子参考館 TEL:0285-72-5300 https://mashiko-sankokan.net/

肥沼美智雄とその時代
2022-05-11

  開催期間:2022年4月16日(土)-6月19日(日) 休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)、春の陶器市開催時は5月2日開館、10日休館 開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は閉館30分前まで) 入館料:大人600円(550円)、小中学生300円(250円) *( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明) ———————————————————- 益子は江戸末期より施釉陶の歴史を築いてきました。その一方で1970年頃から、加守田章二に傾倒し、土味を生かした造形表現を探求する気風が生まれました。肥沼もまた加守田章二に憧れ、益子で陶芸を始めた一人であり、作陶開始当初より次々と新たな作品を展開していきました。ロクロで成形するというある種の枷にとらわれない制作手法は、造形表現の可能性を拡げることとなったのでしょう。   本展では肥沼作品を中心として、同時代に益子で作陶した作家による作品とあわせて約60点を紹介します。   出品作家:肥沼美智雄、加守田章二、瀬戸浩、小滝悦郎、大宮司崇人、宮澤章、伊藤信、菊池昭 —————————————————————— アクセス:自動車 常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分 東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分 電車 東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車 JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分 東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車 JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円) バス 東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分 秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分) 陶芸メッセ入口下車徒歩2分 ————————————- お問い合わせ:益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555   FAX:0285-72-7600  開館時間 9:30~17:00 HP:http://www.mashiko-museum.jp/ 

「濱田庄司と近代作家」展
2022-05-10

会期:2022年2月19日(土)~7月10日(日) 場所:濱田庄司記念益子参考館(栃木県芳賀郡益子町益子3388) 開館時間:9時30分〜17時(入館は16時30分まで) 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館) 年末年始:12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり) 展示替え休館:7月および12月の年2回 ほか、臨時休館あり ——————————————————————— 前回企画展「濱田とリーチⅡ 益子×セントアイヴス 100 年祭を記念して」展では、バーナード・リーチと濱田庄司が出会いイギリスのセントアイヴスにリ ーチポタリーを開窯してから100年を経たことを記念し、二人が出会った100年前頃の活動に焦点を絞りましたが、今展では、その後の 100 年に着目し濱田と交流し影響を与え合った作家たちの作品を展覧し振り返ります。   展示される近代作家たちは、民藝運動の同志や濱田の弟子、関係の深い作家や海外の作家など多士済々であり魅力に富んでいます。濱田がイギリスから帰国し益子に入り、作陶や民藝運動や蒐集活動に励みながら重ねた豊富な交流の一端が垣間見え、作品からは湧き出でるような個性と情熱とともに、現代の私たちにそれぞれの想いを語りかけるように感じられます。 ———————————————————————– 展示作家(生誕年順)   富本 憲吉 (1886-1963) 陶芸家 バーナード・リーチ (1887-1979) 陶芸家 柳 宗悦 (1889-1961) 思想家・美術評論家 ウィルヘルム・コーゲ (1889-1960) デザイナー   河井 寛次郎 (1890-1966) 陶芸家 濱田 … 続きを読む