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益子のいちご狩り情報♪
2017-11-22

12月になるとあま~くておいしい、いちご狩りが始まります!!益子町には「JAはが野益子観光いちご団地」と「吉村農園」でいちご狩りが楽しめます♪ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【JAはが野 益子観光いちご団地】 http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/ イチゴハウス数は北関東最大規模の111棟。 隣接の直売所では新鮮野菜がお買い求めできます。 また、うどんやそばが味わえる『いちご畑レストラン』、オリジナルジェラードが人気の『ストロベリーフィールズ』があります。 ~期間~ 2017年12月16日(土)~2018年5月13日(日) ~時間~ 9時30分~15時30分 ~場所~ JAはが野 益子観光いちご団地 〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙527-6 ~料金~ 12月 個人:1600円 団体:1400円 1月・2月 個人:1400円 団体:1200円 3月~4月8日(日) 個人:1300円 団体:1200円 4月9日(月)~5月6日(日) 個人:1000円 団体:900円 5月7日(月)~13日(日) 個人:800円 団体:700円 ~お問合せ~ JAはが野 益子フレッシュ直売所 0285-72-8768 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【吉村農園】 http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=01510 6種類のおいしいいちごが、時間を気にせず食べ放題!!北山駅から300mなので便利。 ~期間~ 2017年12月~2018年5月 ※期間についてはお問い合わせください … 続きを読む

第5回 ポターリングましこ 祝 道の駅ましこ 一周年記念
2017-11-22
瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-
2017-11-15

開催期間:2017年10月8日(日)-2018年1月14日(日) 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、11月7日(火)、年末年始 12月25日(月)~1月1日(月) (11月6日(月)は開館) 開館時間:[10月]午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) [11月~1月]午前9時30分~午後4時(入館は午後3時30分まで) 入館料:大人600円(550円)、小中学生300円(250円)  ※( )内は20名以上の団体 / 65歳以上は300円(要証明) ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 10月8日(日)~2018年1月14日(日)、益子陶芸美術館において、企画展「瀧田項一の歩み -作陶七十年のかたち-」が開催されます。 栃木県那須烏山市在住の瀧田項一(1927~)の陶業を辿る展覧会で、益子陶芸美術館では10年ぶりの開催となります。 東京美術学校で出会った陶芸家・富本憲吉の紹介で益子の濱田庄司に入門した瀧田は、約3年間の修行を経て福島県会津で独立、以来磁器の制作を追求し続けています。修行時代に日本民藝館で出会った李朝白磁に始まり、中国、朝鮮半島から西アジアまで各地で触れた古今の陶工の仕事を吸収しながら、瀧田は自身の造形と模様を確立していきました。その仕事の根幹には、富本憲吉から教わった文様の本質、濱田庄司から学んだモノづくりの精神が息づいています。 本展では、初期の会津時代から陶芸家として円熟した1980年代以降、卒寿を迎えた現在まで、個人コレクションを中心に約50点を厳選して展示します。瀧田は動植物を主題にさまざまな絵付けを手がけていますが、今回は特にトレードマークとも言うべき主要な文様に着目し、その起源や込められた思いを辿ります。同時にライフワークである白磁の釉調と造形の展開に焦点を当て、70年にわたる陶業の精華をご覧いただきます。 ●お問い合わせ 益子陶芸美術館(陶芸メッセ・益子) TEL:0285-72-7555 FAX:0285-72-7600 http://www.mashiko-museum.jp/

濱田庄司記念益子参考館1号館企画展示「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」
2017-11-14

「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (1) 「SLIP WORKS 泥しょうの仕事」 (2) 会期:2017年7月15日(土)~12月17日(日) 場所:濱田庄司記念益子参考館 321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3388 Tel/Fax 0285-72-5300 開館時間  9時30分〜17時(入館は16時30分まで) 入館料 大人 800円(700円) 子供(中学生・高校生) 400円(300円) *カッコ内は、団体(20名以上)料金 *小学生以下は無料 休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館) 12月28日〜1月4日(年により若干の変動あり) 展示替え休館:夏期および冬季(1月下旬〜2月中旬ころ) (1〜2週間、年により変動あり) 臨時休館あり 20世紀初頭のイギリスにおいては、すでに磁器メーカーの大量生産が主流となり、スリップウェアなどの軟陶の手仕事を目にする機会は皆無に等しくなっていました。時を同じくして日本では、「クエント・オールド・イングリッシュ・ポタリ―」というイギリスの古い軟陶を一冊にまとめた豪華な美術書が、若き富本憲吉、柳宗悦、バーナード・リーチ、濱田庄司に強い衝撃と感動をもたらしていました。 1920年、バーナード・リーチが濱田を連れイギリス・セントアイヴスでリーチポタリ―を開いた際、2人は世間ではその存在を忘れられつつあった「スリップウェア」と対面し、胸を躍らせその研究に没頭します。その後、濱田の帰国を今か今かと待ち構えていた河井寛次郎と柳宗悦に、濱田がスリップウェアを手渡します。その時こそ、日本に初めてスリップウェアの実物が紹介された瞬間でした。その素朴で肉厚で柔らかな質感に覆われた作品は、初めて目にした彼らに新鮮な驚きと感動を与え、その後の手仕事の新たな指針となり、民藝の思想においても象徴的な存在となりました。当然のことながら、濱田の作陶へも多大な影響をもたらすことになり、その発展形として益子の釉薬を生かした代表的な技法となる「流し掛け」の技法等に昇華されて行きます。 今展では、濱田が蒐集した中から、スリップ(泥しょう)を使用した多彩な陶芸技法の作品を特集。スリップウェア以外にも、日本を含め世界中に泥筒描き、化粧掛け、刷毛目、化粧描き落とし、飛び鉋などの粘土生地と相性の良い泥を表面に施す技法の幅の広さ、奥の深さを一望できます。濱田の益子時代初期の、益子の泥しょうを生かしたスリップウェア制作と、素焼きの地肌に泥を施し釉薬を掛ける、濱田が好んだ「地釉」(じぐすり)の技法もスリップの仕事として展示しました。 若き濱田や、柳、リーチら民藝同人が夢中になった作品の数々をご覧いただき、陶芸関係者のみならず一般にも浸透した「スリップウェア」という単語が独り歩きしかねない昨今、あらためてその技法から見直し、平らな眼でその魅力を感じ取っていただければ幸いです。 同時開催 「新収蔵特別展~松尾金蔵氏寄贈~」 当館内、濱田庄司館にて開催 展示作品 濱田庄司、河井寛次郎、他

濱田庄司登り窯復活プロジェクトVOL.2
2017-11-11

vol2_① vol2_② このプロジェクトは濱田庄司という益子の歴史に一大変化をもたらした、一人の陶芸家の登り窯を約40年ぶりに使用するという物語プロジェクトです。 「庄司の登り窯を焚くという同じ目的を共有することで集まった陶芸家や陶芸ファンの手により約40年ぶりに火が入ります。 そして、その場を通して生まれる新たな交流が益子のさらなる発展の足がかりになっていきます。また、そこで交わされる会話の中で昔の益子や現在の益子の話題が顔を出し、そこに集った老若男女があらためて益子焼についても思いを巡らせ、この窯焚きが仕事においても一つの小さな分岐点になっていきます。」 大げさではありますが、この窯焚きが単なるイベントではなく、地域に、人に、益子の文化に、そしてこの益子参考館にと、様々な波及効果を期待して、沢山の方々に関わっていただけるものになることを強く願い事業として育てていければと考えます。 開催期間:平成27年1月24日(土)~2月22日(日) メイン会場:公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館 HP:http://www.mashiko-sankokan.net/noborigama-project/ 【イベントスケジュール】 11/12(日)講演会(フリー参加) イギリスの陶芸家ジョン・べディング氏と 信楽、瀬戸の陶芸家をお呼びしてお話を伺います。 12/9(土) シンポジウム(フリー参加) 「登り窯」をテーマに窯作りから窯焚きまで、 それに関わる人々の貴重な経験を聴き、意見交換を行います。 2018年 1月 薪運び、窯準備作業(有志) 窯焚きに欠かせない薪や窯場を整える作業を有志で行います。 1/23(火)~1/25(木) 窯焚き(空焚き) 1/29(月)~2/2(金) 窯詰め(全員) 区画ごとに決められた日程で窯詰めをします。 2/3(土)~6(火) 窯焚き(本焚き) 窯焚き専門スタッフが窯焚きを行います。 2/11(日)・12(月) 窯出し 焼き上がりを心待ちにした窯出しです。 2/13(火)~16(金) 窯掃除(有志) 登り窯に感謝の気持ちを込めて後片付けをします。 2/17(土)・18(日) 登り窯祭(作品展示、その他イベント) 焼き上がったそれぞれの作品を一堂に展示します。 その他アトラクションも計画中です。 … 続きを読む

益子の新そばめぐり~蕎麦の実プロジェクト~
2017-11-10

益子の新そば祭りPDF ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 期間:2017年11月11日(土)~30日(木) 場所:益子の蕎麦屋・蕎麦取り扱い店舗 ※過去のそば祭りに参加した店舗の実 主催:益子の新そば祭り実行委員会 お問合せ:益子町観光協会0285-70-1120 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 今、世界中でも注目の食材の一つが。実は「蕎麦」。その中でも蕎麦の実には、非常に高い栄養価や効能があることから、欧米ではスーパーフードとして食し、じわじわと人気が広がっています。 蕎麦の生産地でもあり、町内にも沢山のお蕎麦屋さんがある益子町。益子のお蕎麦屋さんが連携して蕎麦の実を使った共同メニューの開発を行おうというプロジェクトが始まります。 それぞれのお店がオリジナルの蕎麦の実メニューをご提供します。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ①萩そばカフェ 蕎麦の実トマト ファルシ(バケット付) 600円 まるごとトマトをくりぬき、鶏のひき肉を詰めてモッツァレラチーズを乗せこんがり焼いた料理です 益子町七井2382 0285-72-1455 11:30~14:30(月・水・金曜 休)   ②そば割烹木乃香 きのことそばの実のコンビ 1,080円 益子町益子3626-1 0285-72-1230 11:00~20:00(火曜休)   ③和食杣 里芋揚げ出し粒そばあんかけ 680円 益子町益子2068-1 0285-72-0931 11:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~22:00(L.O.21:30)(水曜休)   ④菜とう庵 そば米の出汁茶漬け風(もり蕎麦付き) 864円 益子町芦沼287-3 0285-72-8284 11:00~14:30(L.O.14:00)(木曜 休)   ⑤そば処炉庵 そばの実セット 1,000円(そば単品700円)(そばの実あんかけそば・そばの実の入ったとろろご飯) … 続きを読む

駅からハイキング【真岡鐵道共同開催】やきものの街「益子」を巡る里山ウォーク
2017-11-09

春と秋の陶器市で有名な焼き物の街「益子」を巡ります。益子焼のお店はもちろん、おしゃれなカフェやそば店、美術館がたくさんあります。 【開催期間】 2017年11月10日(金)~11月19日(日) ※月~木を除く 【コース】 益子駅➡濱田庄司記念益子参考館➡益子の森➡つかもと美術記念館➡益子焼窯元共販センター➡益子陶芸美術館➡城内坂➡日下田藍染工房➡益子駅 【スタート駅】 栃木県真岡鐡道真岡線益子駅 【所要時間】 約3時間40分 (施設での見学時間含む) 【歩行距離】 約8.5km 【受付時間】 10:00~12:00 【ゴール時間】 安全にご参加いただくため16:30までにゴールしてください。 【受付場所】 益子町観光協会(益子駅舎内) ◇◇◇◇◇◇ 【食事について】 昼食は各自ご持参いただくか、町内の食事処(有料)でお召し上がりください。 【特典・告知】 ・濱田庄司記念益子参考館、益子陶芸美術館の入館料の割引があります。 ・長谷川陶苑で飲み物サービス、店内の全商品割引、益子焼つかもとの店内陶器割引、つかもと美術記念館の入館料の割引があります。 ・益子焼窯元共販センターで粗品、陶知庵で甘酒(有料)を注文された方に益子焼湯呑のプレゼントがあります。 ・やまに大塚、クラフトやまにの店内陶器割引、ほっとるーむけやき、カレーキッチンyamaniの食事・喫茶の割引があります。 ・壷々炉で益子焼をお買い上げの一部の方の割引き、日下田藍染工房で商品の割引きがあります。 【ご注意】 ・開催期間は、月~木を除きまず。 ・益子の森は約0.8㎞登りの山道になりますので、天候が悪い場合には足元にご注意ください。 ・益子焼など店内の商品には一部割引対象外の商品があります。 【参加予約について】 ・開催期間中の受付時間内に、受付場所に直接おいでください。 会員カードをお持ちでない方(初めて参加される方)もご参加いただけます。 ・同一日の受付時間内にスタートし、ゴール時間内までにゴールしてください。 ◇◇◇◇◇◇ 駅からハイキングHP【益子】 https://www.jreast.co.jp/ekihai/evdetail.aspx?EvCd=0617028 【お問合せ】駅からハイキング … 続きを読む