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<あま~くて美味しい!益子のいちご狩り情報>2022年12月~2023年5月
2022-12-01

12月~5月上旬にかけて、あま~くておいしい、いちご狩りが楽しめます。益子町では今日から「吉村農園」でいちご狩りが始まりました。他にも益子町には「JAはが野益子観光いちご団地」・「Mashiko Strawberry Farm」のいちご狩り施設があります。それぞれいちご狩り開始の時期が異なりますのでご注意ください。 ※いちごの生育状況により内容に変更が生じる場合がございます。ご了承ください。 ※コロナウイルス感染拡大防止のため内容に変更が生じる場合がございます ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【吉村農園】   https://yoshimura-nouen-1985.com/ (時間無制限) 11品種のいちごの食べ比べが出来ちゃいます!今年は、とちおとめ、スカイベリー、女峰、かおりの、章姫、紅ほっぺ、恋みのり、ミルキーベリー、とちひめ、とちあいか、おいCベリーです。真岡鐡道北山駅からも300m。 <期間>~ 2022年12月1日(木)~2023年5月中旬 <時間> いちご狩り・売店:9:00~16:00 <料金> 12月・・・2,300円 1月~3月・・・  2,200円 4月~5月・・・  1,800円 0歳~3歳未満・・・無料 3歳~小学生以下 1,500円(シーズン通して一律) <場所> 吉村農園 〒321-4216 栃木県益子町塙520 <お問合せ> TEL:0285-72-8189 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【JAはが野 益子観光いちご団地】   http://www.15dannchi.sakura.ne.jp/ いちごハウス数は北関東最大規模の100棟。60分間食べ放題!完熟で甘~い、自慢の「とちおとめ」をおなか一杯召し上がれ♪ 隣接の直売所では新鮮野菜がお買い求めできます。 <期間> 2023年1月2日(金)~5月7日(日) <時間> 9:30~15:30 <場所> … 続きを読む

益子の紅葉情報(2022/11/16時点)
2022-11-16

近頃、お問合せも多くなっている、「益子の紅葉」ですが、 各紅葉スポットでも木々が色づき、見頃となっています!   ★★★★★ 圓通寺(栃木県芳賀郡益子町大沢1770)https://entsu-ji.or.jp/ アクセス(https://entsu-ji.or.jp/access) 国指定文化財の表門を有する「圓通寺」。(益子駅からは約4.4km)今年は、「秋の圓通寺フォトコンテスト」開催されているので、色鮮やかに染まった紅葉・ライトアップされた幻想的な雰囲気などを楽しんで圓通寺のここがステキ!をInstagramに投稿してみて下さい♪ハッシュタグは→(#圓通寺フォトコン) ライトアップは12月上旬まで予定されています。※紅葉の状況により変更の場合有 (2022/11/16時点)       ★★★★★★★   益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021) http://www.mashiko-museum.jp/ アクセス(http://www.mashiko-museum.jp/access/index.html) 益子陶芸美術館東門付近の紅葉や遺跡広場付近から眺める山々の色づきも素敵です。 (2022/11/16時点)       ★★★★★★★   西明寺(栃木県芳賀郡益子町益子4469) 大イチョウが見頃を迎えています。 板東三十三観音霊場の西明寺は、国指定重要文化財の楼門、三重塔、本堂内厨子を所有し、笑い閻魔もおすすめです。 (2022/11/16時点)  

【益子町と世界的アーティスト「シシヤマザキ」によるコラボNFTアート作品[ma shishi ko]を発表!】
2022-11-15

益子町では、2020年から益子町に活動の拠点を移している世界的アーティスト・シシヤマザキ氏(「CHANEL」「PRADA」「資生堂」などのブランドプロモーションイメージの制作を担当)とタッグを組み、益子焼振興を図るための地方創生プロジェクトを展開します。 プロジェクト第1弾として、2022年12月4日(日)午後6時から、「Rakuten NFT」をプラットフォームとしたNFTアート作品[ma shishi ko]をふるさと納税返礼品として出品いたします。 【返礼品概要】 返礼品 |益子町×シシヤマザキ NFTアート作品[ma shishi ko]1点 + 陶器製箸置き「ha shishi oki」1点のセット 出品点数|100点(10種類×各10パック) 寄附金額|100,000円 寄附開始日|2022年12月4日(日) 午後6時スタート 寄附サイト|「楽天ふるさと納税」益子町ページ(https://www.rakuten.co.jp/f093424-mashiko/) 本プロジェクトは、NFT アート作品を用いて、2 段階に分けて資金を募り益子焼の振興支援を行う、地方創生プロジェクトです。 募った資金は、経費を差し引いて若手作家の育成や益子焼のプロモーションにかかる事業に充てられる予定です。 ※その他の詳細は以下PDFをご覧ください https://drive.google.com/…/1OvmE95hFkSOYQdD8sti…/view… ※画像は、今回NFTとして出品される作品10種類のうちの5種類です(残り5種類は11/22に発表予定です)

企画展 -閃光- 池田 巌/小企画「竹 モダーン」
2022-11-14

<開催期間> 2022年10月2日(日)~12月11日(日) 11月から【9:30~16:00】 <場所>益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子 <アクセス> 自動車 常磐道友部JCT経由、北関東道桜川筑西ICから約20分 東北道栃木都賀JCT経由、北関東道真岡ICから約25分 電車 東北新幹線または宇都宮線、JR小山駅下車 JR小山駅から水戸線下館駅下車、下館駅から真岡鐵道益子駅下車、徒歩25分 東北新幹線または宇都宮線、JR宇都宮駅下車 JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分(片道1,170円) バス 東武宇都宮駅(西口1番バス乗り場)、JR宇都宮駅(西口14番バス乗り場)から関東バス 益子行き(約60分)、陶芸メッセ入口下車徒歩2分 秋葉原駅より茨城交通高速バス「関東やきものライナー」 笠間・益子行き(約2時間50分) 陶芸メッセ入口下車徒歩2分 <入 館 料>大人600円(550円)、小中学生300円(250円) ※()内は20名以上の団体/65歳以上は300円(要証明) ————————————————————————————————- 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子において、「-閃光- 池田 巌」展を開催します。 池田巖は1940年二代池田瓢阿の長男として東京に生まれ、父瓢阿に師事して竹芸を学びました。1959年東京藝術大学工芸科に入学し、松田権六、赤地友哉に髹漆を学びました。蒔絵は鈍翁の漆芸工房だった堺庄の中村兼一郎、長谷川祐次について習得しました。 1986年、陶磁研究家の林屋晴三に声を掛けられ「茶の湯五百年の造形展」に出品した竹の茶器が注目され、1988年東京の現代陶芸寛土里で個展を開催しました。この時の竹による茶器や茶道具は審美眼を持った茶の湯の玄人達に高く評価されました。 その後も閃光を放つがごとく竹に漆の作品を発表してゆきます。2005年の個展では漆を塗った竹を鉈で叩き割り、あるいは折った表現の作品を発表しています。 本展では約50点の池田作品を紹介します。 ————————————————————————————————- 小企画「竹 モダーン」 <開催期間>2022年10月2日(日)-12月11日(日) <場所>益子陶芸美術館2階展示室 飯塚琅玕斎(1890-1958)は唐物や技巧に偏った旧来の竹工にとどまらず、芸術としての竹工芸をめざしました。1933年に来日したドイツ人建築家のブルーノ・タウト(1880-1938)は日本文化について考察する中で竹工芸にも着目し、西の田辺竹雲斎に対し東の琅玕斎とした上で、「竹雲斎は『用』の目的に應じて形を作り、琅玕斎は逆の行きかたをする」と述べ、琅玕斎の行きかたを「モダン」と呼びました。現在ではモダンな竹工芸家の代表格と目される琅玕斎ですが、彼の後にもモダンな作風の竹工芸家が多数登場しています。本展ではそのモダンな作品について、横田峰斎(1899-1975)の作品を中心に紹介します。峰斎は第二次世界大戦前の1940年代前半、フランスの建築家でデザイナー、シャルロット・ペリアンの招きで渡独し、作品制作に協力しました。峰斎による手付きの水注形花生や蓋付きの茶籠は、ピッチャーやバスケットなどを想起させ、西欧の器物の風合いをまとっています。竹の幹をそのまま水注の首に用いたり、しなやかな曲線のみで構成したりと、竹ならではの特性を生かした多様な造形をお楽しみください。 ----------------------------- <問い合わせ> 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子( 栃木県芳賀郡益子町大字益子3021) … 続きを読む

★第106回益子秋の陶器市お客様への益子陶器市コロナ感染対策のお願い★
2022-11-01

今回、益子秋の陶器市では、コロナ感染対策においてお客様にご協力していただきたいことが数点ございますので、事前に確認をお願いします。 ①事前の健康管理のお願い(少しでも体調の異変、発熱等ある場合には来場をお控えください) ②現地に到着したら会場内5箇所にある「検温ステーション」※にて検温、手指のアルコール消毒をお願いします。なお、感染者との接触情報について、今春の陶器市で「とちまる安心通知」を実施しましたが、6月に運用が終了となったため今回は行いません。また、その代用としてCOCOA(接触確認アプリ)を検討しましたが年内に機能停止が予定されていることから陶器市では情報の収集・提供は行わないこととします。検温を済ませたお客様には健康を確認できた証としてリストバンドを着用していただきます。ただし、小学生以下のお子様は保護者の方の判断で必ずしもつけなくても良い。検温ステーションの場所は陶器市マップにて事前に確認お願いします。 ③マスクの適切な着用をお願いします。 ④品物を触る前、後に手指のアルコール消毒をお願いします。 ⑤会場内での食べ歩き、飲み歩きを基本的に禁止とさせていただきます。飲食をする場合には所定の「休憩所・飲食スペース」にてお願いします。休憩所・飲食スペースの場所は陶器市マップにて事前に確認お願いします。 ⑥大声を出さないよう注意してください。 ⑦行列や混雑になりそうな際にはソーシャルディスタンスを取るよう努めてください。 ⑧会場内テント出店、参加店舗はコロナ感染対策を厳守する証として「陶器市出店登録証兼コロナ感染対策認定証」を掲示しているのでそちらを参考に安心してお買い物をしてください。 ⑨今回はコロナ感染対策として紙面での会場マップは用意してありません。事前にプリントアウトしていただくようお願いします。また、会場内のインフォメーション等に拡大したマップが掲示してありますのでご利用ください。 ⑩今回のコロナ禍における陶器市ではコロナ感染対策費を自力で捻出しなければならず、その費用の一部を出店者、そしてお客様にもご協力いただきたく、お客様には任意でお一人様100円のご協力をお願い申し上げます。 ※コロナ感染対策協力金【コロナ感染対策に充当します】 ————————————————————————- [検温ステーションについて]     ①現地に到着したら会場内下記の5箇所にある「検温ステーション」にて、検温、手指のアルコール消毒をお願いします。 ②検温を済ませたお客様には健康を確認できた証としてリストバンドを着用していただきます。 《検温ステーションの場所》 ★ 益子駅 ★ 城内坂交差点(日下田藍染工房横) ★ 共販センター南側駐車場(階段横) ★ 陶芸メッセ東門坂下 ★ つかもと広場砂利駐車場 《検温ステーションの時間》 11月3日(木・祝) 7:00~15:00まで 11月4日(金)~11月7日(月) 8:00~15:00まで ※午前中は混雑が予想されますので、お時間に余裕を持ってお越し下さい。 [コロナ感染対策協力金] コロナ感染対策費に充当します。 ③今回のコロナ禍における陶器市では、コロナ感染対策費を自力で捻出しなければならず、その費用の一部を出店者、そしてお客様には任意でお一人様100円のご協力をお願い申し上げます。各検温ステーションに「コロナ感染対策協力金」を入れる協力金箱を用意してあります。皆様の温かいご協力をどうぞよろしくお願いいたします。