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道の駅ましこ旬夏祭~益子のブルーベリーが大集合!!!~
2017-06-29

旬夏祭 (1) 旬夏祭 (2) ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 道の駅ましこの夏の催しといえば、旬夏祭(しゅんかさい)! 北側の芝生広場の開放も記念してガーデンマルシェも開催予定です。 美味しいものいっぱい・催しいっぱいの2日間、ぜひ道の駅ましこへご来場ください♪ 【開催日時】 平成29年7月1日(土)~2日(日) 各日10:00~15:00 【テント出店】 7月1日(土)・2日(日) ブルーベリーブランド協議会(ブルーベリーすくい取り) 農産加工所たまな(アイス・かき氷・ドリンク) にのさん(丼) Ann Elizabeth(ドライフルーツ) Megumi Dorip(コーヒー) tenteko(スムージー) 花のいけがみ(お花) 陶工房+ぐりーんmii(植物) 7月1日(土)のみ ろまんちっく村(クラフトビール) 雨余花(雨余花の夏ごはん) Glacee770(アイス) よつ葉生活協同組合(調味料) 7月2日(日)のみ ぴーgarden(ジャム・シロップ) 【ワークショップ】 7月1日(土)・2日(日) 陶工房+ぐりーんmii(植物):蜜蝋でつくるかゆみ止めクリーム 1000円 花のいけがみ:kidsワークショップ計6回500円 フラワーアレンジメントを作ろう! 7月2日(日) ミニ盆栽づくり 1500円 ①10時~②11時~ ※予約優先とさせていただきます。お問い合わせは、0285-72-5530 【演奏】 … 続きを読む

益子祇園祭 手筒花火(7/23)
2017-05-31

〇日時:2017年7月23日(日) 〇場所:益子焼窯元共販センター南駐車場 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ H29_益子祇園祭手筒花火駐車場・タイムスケジュール案内 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 内容:開幕挨拶・祝辞 PM7:00~ 演目:天人疾風の会(和太鼓演奏)※ステージにて PM7:15~PM7:35 五人衆(和太鼓・歌・舞踊) PM7:40~PM7:55 花火 PM8:00~PM8:45 ①羊羹花火8本(1クール)約10分 ②手筒花火25本(2人・3人/組:全9クール)約35分 ※各演目の開始時間はあくまで目安です。多少の前後はご了承ください。 ※雨天決行 ただし、荒天(雷雨・強風)や管轄官庁の指導で中止となる場合もあります。 ※打ち上げ会場敷地内にトイレはありません。城内坂の町営公衆トイレをご利用ください。 ※車で来られる方は、共販センター正面・北側の駐車場にご駐車願います。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「祇園祭」の中で、毎年7月23日に「手筒花火」が披露されます。手筒花火は、東三河地方を代表する伝統的な民俗行事で、徳川家康が天下統一の後、17世紀初めに花火を打ち上げたのが始まりと伝えられています。平成17年から益子町でも「祇園祭」に新しい風を入れて祭りを盛り上げようと始まりました。 当時は、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げが行われます。 「手筒花火」では、直径20cm長さ80cmの筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向いた火炎を吹上、火の粉は8mにも達します。打ち上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の街に相応しい炎の祭典です。 〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩20分 バス:宇都宮駅西口バス乗り場から東野バス益子行きで「道祖土上」下車 車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分 または真岡IC25分 高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分 「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円)

益子祇園祭(7/23~7/25)
2017-05-15

〇期間〇 2017年7月23日(日)~25日(火) 【毎年同期間開催】 7月23日(日) 八坂神社祭禮・祇園祭・出御祭 7月24日(月) 御神酒頂戴式(当番町) 7月25日(火) 還御祭・御上覧 ☆ 〇場所〇 益子町内 祇園祭は1705年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭りを通し方策や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。 現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。 当番町には御仮屋が設けられ、23日の出御祭と25日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。 24日の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱爛を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。 「御神酒頂戴式」は、1年365日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5リットル)の熱爛3杯を飲み干す儀式です。関東参大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10人も大杯に挑戦します。 25日の祭りフィナーレは、「卸上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。 また、23日には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打ち上げも行なわれます。勇壮な掛け声とともに高さ8mまで火柱が上がる様は、陶芸の街にふさわしい炎の祭典。 〇交通ガイド 電車:真岡鐵道益子駅から徒歩10分 JR宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車 車:北関東自動車道桜川筑西ICから約20分 または真岡ICから約25分 高速バス:秋葉原から高速バス関東やきものライナーで約2時間30分 「陶芸メッセ入口」下車徒歩約5分(片道運賃2000円、往復2枚チケット3500円) 〇問い合わせ 鹿島神社 TEL:0285-72-6221(http://www.kashimajinja.com/) 益子町観光協会TEL:0285-70-1120(http://www.mashiko-kankou.org/)

日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~(5/20~7/2)
2017-05-11

日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~PDF ☆ 日常の茶の間~八つの産地のお茶めぐり~PDF2 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇   期間:平成29年5月20日(土)~7月2日(日) 会場:益子焼販売店組合店舗 (民芸店ましこ・陶庫・もえぎ城内坂店・もえぎ本店・こうじんや・益子焼窯元共販センター・佳乃や・つかもと) ~内容~ ●会期中の週末に参加店で八産地のお茶の試飲 ●参加店で茶器、茶葉の展示販売(店舗により茶葉の販売をしていないところもございます) ●陶芸メッセ・益子ミニギャラリーで茶器の展示販売 ●参加店をめぐるスタンプラリー開催 主催・お問合せ:益子焼販売店協同組合 栃木県芳賀郡益子町城内坂150 TEL:0285-72-6003 FAX:0285-72-5008 E-mail:moegi@be.to ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 古来から親しまれてきた日本茶。 近年ティーパックやペットボトルなどでお茶を愉しむ傾向が強くなってきていますが、その一方では、急須などを使い茶葉でお茶を愉しむということが年々減り続けています。 この企画は、現在の茶器、茶葉離れに少しでも歯止めをかけたいという思いが根底にあります。 確かにペットボトルやティーパック等は合理的で便利なものではありますが、少し時間があるたまの休日、親しい友人とお茶の時間には気に入った茶器や茶葉を使いお茶を飲むのもまた良しではないかと思います。 「まぁどうぞ」で始まる、身近なお茶の時間をお気に入りの茶器、茶ばから。 そんなことをこの一つの小さな企画を切り口に、改めて伝えていきたいと思っています。 新緑も目に鮮やかな季節。この機会にお茶を飲みながらめぐる益子のショートツアーを楽しんでみてはいかがでしょう。

熱く響く、四人の肉声「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦 司会 座談会」上映会
2017-05-11

ー熱く響く、四人の肉声ー「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦司会座談会」上映会PDF ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 上映+トーク 2017年5月21日(日)14時~15時 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 上映「Leach、河井寛次郎、濱田庄司、柳宗悦 司会 座談会」1953年11月17日録音(著作・制作・写真提供 日本民藝館) トーク 栃木県民藝協会会長 平野良和、濱田庄司記念益子参考館館長 濱田友緒 会場 濱田庄司記念益子参考館 4号館(上ん台) 栃木県芳賀郡益子町益子3388 0285-72-5300 http://mashiko-sankokan.net/ 参加費 無料(ベット入館料が必要です。大人800円、年間パスポート2000円) 予約不要※5月30日(火)2号館にて上映のみ開催。 主催 濱田庄司記念益子参考館、栃木県民藝協会 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 日本民藝館創設70周年記念事業として2005年から始まった旧柳宗悦邸修復工事において、SPレコード4枚が発見されました。B・リーチ、河井、濱田、柳により焼物について語られた内容で極めて示唆に富み、四人による音声資料は記録になく、恐らくこのレコードが唯一のものです。この貴重な資料を当館にて上映いたします。 上映後、当館館長・濱田友緒と栃木県民藝協会会長・平野氏によるトークも併せて行います。