益子町観光協会のサイトにようこそ!益子町は益子焼を主力産業として、年間約180万人の観光客で賑わっています。 現在窯元や陶芸販売店の数は約350軒にのぼるほどです。それぞれの個性を貫き通している作家さん達の見ごたえある作品を、当サイトにてご紹介させて頂いております。
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伝統文化
御神頂戴式
毎年7月24日に行われ祭りの当番の引継ぎをする際に、1年365日になぞらえて3升6合5勺(約6.5L)入る大盃に注がれた燗酒を、次の当番町の10人で3杯を飲み干すというものです。

五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈るこの行事は、祇園祭の祭禮記録によると宝永2年(1705年)からの伝統を誇ります。


祇園際
毎年7月23日~25日までの3日間行われます。
期間中、御神酒頂戴の儀式や彫刻屋台が
町内を 練り歩きます。

芦沼獅子舞
約800年前、御館山に陣を構えた八幡太郎義家が勇壮な舞により士気を高めたと伝えられる。

また、獅子頭は享保年間(1716~1736)に作り変えられたといわれるが詳細は不明。