益子町観光協会のサイトにようこそ!益子町は益子焼を主力産業として、年間約200万人の観光客で賑わっています。 現在窯元や陶芸販売店の数は約350軒にのぼるほどです。それぞれの個性を貫き通している作家さん達の見ごたえある作品を、当サイトにてご紹介させて頂いております。
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益子参考館は濱田庄司自らが参考にした品々を
広く一般の人々の参考にとの意図によりつくられました。
設立 1974年(昭和49年)
開館 1977年(昭和52年)
民芸陶器の原点・益子焼。 世界にもその名が知られるようになったのは、
1924年(大正13年)、庄司がこの地に居を定めてからです。 彼は益子の土、
釉薬を基本に民芸の心を体現する作品を次々と生み出しました。
一方で庄司は、古今東西の生活工芸品を嵬集、自らの制作活動に生かしました。
益子参考館はそれらの品々を主に本人、僚友のバーナード・リーチ、 河井寛次郎らの作品を
展示しています。 参考館は生前の茅葺住居、仕事場だった工房、登窯などをそのまま公開し
ており民芸運動の精神、心に触れ、浸ることができます。

柿釉抜絵大鉢
濱田庄司作
(益子町文化財指定)
■濱田庄司 略歴
1894年
生家は東京芝明神町 文具屋の長男として生まれる。
府立一中を経て、東京高等工業学校で板谷波山に学び、終世の友河井寛次郎を知る。
1916年
京都陶磁器試験場に入所 窯業技術を学ぶ
1920年
リーチの誘いにより渡英 セント・アイブスに築窯 作陶活動に入る
1924年
帰国 益子町に移住 本格的に陶芸を始める
柳宗悦 河井寛次郎等と民芸活動を始める
1930年
近在の農家を移築して母屋となす
以後1942年までの間、次々と古民家を購入  
濱田邸が構築される
1955年
第一回重要無形文化財技術保持者(人間国宝)
に指定される
1968年
文化勲章を受ける
1978年
83歳にて死去

■開館時間
午前9時30分~午後5時(但し入場は午後4時30分まで)
■休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)  
12月28日~1月4日(年により若干の変動あり) 
2月上旬(展示換え休館:1~2週間、年により変動あり)  
臨時休館あり
■料 金
一般 800円(700円) 小・中学生400円(300円)
( )内は20名以上の団体料金

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財団法人 益子参考館
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子3388

TEL0285-72-5300
FAX0285-72-7533